ファスティングをするときの注意点って??

ファスティングをする際には、その期間によっても違いが出てきますが
基本的なファスティングの際の注意点をご紹介します。

ファスティングをするときの注意点について

・年齢や持病をお持ちの方

ファスティングが推奨されている年齢は基本的に1
6歳から60歳くらいの健康状態の方となっています。

発育段階の方や体力に不安の出てくる年齢の方の場合は
避けた方がいいでしょう。

さらに、臓器障害や糖尿病など持病をお持ちの方の場合も
かかりつけの医師に相談したうえで行いましょう。

そして、問題の無い年齢や健康状態の方でも、
痩せすぎの方や妊娠、授乳中の方、生理中の方
薬の服用もなるべく避けた方がいいと言われています。

ファスティング中に、栄養補給をすると言っても
やはり食事を置き換えたものです。
慎重に行いましょう。

さらに、日常にも注意点は転がっています。

ファスティング最中の注意点

・飲酒は避ける
ファスティング中の飲酒はダイエット効果を減退させます。
アルコールの分解に効果が使われるため、
酵素の無駄遣いになってしまうからです。

・ガムや飴も口にしない
ファスティング中、小腹がすいたとつい口にしてしまいがちな
ガムや飴玉ですが、たとえシュガーレスだとしても避けた方がいいです。
ガムや飴玉を食べる事で胃酸が必要以上に出ます。
胃酸の出過ぎによって胃を傷める可能性もあるからです。
・激しい運動を避ける
ファスティング中の運動はよりダイエット効果を生みます。
ですが、激しい運動は不向きです。
また、サウナや岩盤浴も避けましょう。
ファスティング中には老廃物が排出されます。
その為にも水分が必要なのですが、
汗をかくことでさらに、体内の水分を失う事になり、
脱水症状を引き起こす原因にもなります。

ファスティングは代謝が上がって、脂肪も燃焼されやすい
状態にあるので、無理に運動をしなくても大丈夫です。

運動との組み合わせを行いたい方の場合、
大量の汗をかかないくらいの
軽いストレッチやウォーキング、エクササイズで構いません。

最後に、ファスティングの中には、必ず水分補給をしっかり行いましょう。

そして、何よりファスティングを行う際には
その準備期間や回復食期間も重要です。

準備期間では、ファスティングに入る2日前くらいから
少しづつ食事を減らして慣れる事も必要ですし、
回復食ではいきなり脂っこい食べ物や固形物は避け
おかゆなどから始めて胃を守り、リバウンドを防ぎましょう。

また、ファスティングは長期でも3日程度が
望ましいと言われています。

無理をしない事、定期的に行う事が大切です。

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2013年3月31日 | コメント/トラックバック(0) |

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2013年3月26日 | コメント/トラックバック(1) |

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