ファスティングに効果的な食べ物

ファスティングを成功させるには
ファスティング前、後の食事が重要だと言われています。

ファスティング中は固形物を一切摂取しないため
ファスティングの終了時にいきなり
脂っこい物や甘いものを大量に摂取すると
リバウンドにも繋がりますし、
胃や腸に負担をかけてしまい、
体に悪影響を及ぼす可能性もあります。

また、いきなりファスティングを行うというのも
体が慣れていないため挫折しやすいものです。

準備期間と終了時の食べ物(回復食)が重要です。

では、いったいどんな準備をしたらよいのでしょう、
回復食ってどんな食べ物なのかをご紹介します。

ファスティング前の準備期間

ファスティング開始日より1週間、おそくても
3日前から準備をしましょう。

準備期間には、
食べ物に気を付ける、食事の量に気を付ける
事が大切です。

食べ物は和食を中心に食べましょう。
なるべく油ものや甘い物は避けましょう。

そして、いきなりファスティングに入ると
空腹に耐えられなくなる可能性があります。
ファスティング前には、食事の量も腹八分目を目指しましょう。

ファスティング終了時の食べ物について

何と言ってもファスティング終了時の
食事によってファスティングが成功するかどうかが決まります。

ファスティングが終了したことで一気に食べては
リバウンドの可能性も大です。

ファスティングによって休止している胃や腸にも
負担もかかるため、ファスティングが終了したからと言って
いきなり固形物を食べない方がいいでしょう。

ファスティング終了時の食事を回復食と呼びます。

ファスティング終了時の直後の食事は
おかゆやヨーグルト、味噌汁などにして
徐々に固形物を摂取しましょう。

また、ファスティングが終了してからも
1週間程度は和食中心の食べ物が望ましいです。

具体的にいうと「ま・ご・わ・や・さ・し・い」
ま=大豆、豆類
タンパク質やマグネシウムが豊富

ご=ゴマ、くるみ、アーモンド
不飽和脂肪酸、ビタミンEが豊富

わ=ワカメ、海苔(海藻類)
ヨードやカルシウムが豊富

や=野菜
βカロチン、ビタミンCが豊富

さ=魚
タンパク質、亜鉛、DHAが豊富

し=しいたけ(きのこ類)
食物繊維、多糖類が豊富

い=イモ類
炭水化物、食物繊維が豊富

この「まごわやさしい」の食事を心がける事で
バランスの良い食事が出来ます。

また、ダイエットや健康管理といった面でも
とても効果的な食事になります。

ファスティングで得た効果の持続に最適な食事であり、
食べ物だと言われています。

日常の食事に取り入れて、効果を持続させましょう。

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